トップページ確認申請を通す条件建築基準法上、小屋裏収納が床面積に算入されない条件

確認申請を通す条件

こんにちは、ラバスト木村です。
今回は小屋裏収納が床面積に算入されない条件を解説します。
まず、基準法を記し、そのあと注意ポイントを記しますね。

・小屋裏収納の最高内法高さが1.4m以下で、
かつその水平投影面積が、下階の床面積×1/2未満であれば、
床面積に算入しない。

<注意ポイント>
・高さは最高内法高さであって、
平均天井高さではないので注意を要します。

・特定行政庁によっては、
はしごや階段は利用形態を制限しているところもあるので要注意です。
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☆その他収納に関する床面積の取り扱い

。韻弔僚斬陲乏銅鐚納が複数ある場合は、
・各階ごとの収納面積の算定のほかに最高内法高さ≦1.4mとする。
⊂絏竺で収納が重なる場合は、
・重なる部分の高さの合計≦1.4mとする。
・面積を算定する際は、2階床下収納部分と、
1階天井裏収納部分にわけて算定する。
・2階床下収納と1階天井裏収納の重なる部分が1.4を超える場合は、小屋裏収納とはみなされません。

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