トップページ確認申請を通す条件建築基準法上、出窓が床面積に算入されない条件

確認申請を通す条件

こんにちは、ラバスト木村です。
きょうは、出窓が床面積に算入されない条件について説明します。

床面積に算入しない出窓の条件を下に記します。
・出窓の下端が(室内側から)床面から30センチ以上離れること。
・外壁から50センチ以上突き出さないこと。
・窓の幅が出窓全体の幅の1/2以上あること。

但し注意が必要な事項があります。
<床面積に算入しなければならない出窓>
―仭襪硫虻形状が建物屋根と一体化していて、
出窓下を収納として利用している場合。
⊇仭襪料襪慮付が出窓全体の見付の半分より小さい場合。
床面積に算入されない他の条件を満たしていても、
出窓の外壁からの出が50センチ以上あると
床面積に算入しなければならない。

以上です。

運営ポリシー
住宅ローンの危険度を知り、住宅ローン・欠陥住宅にだまされない為の情報提供。



人気ブログランキングへ

住宅ローン・欠陥住宅@情報
 無料レポート