トップページ確認申請を通す条件建築基準法上、屋外階段の建築面積に対する考え方

確認申請を通す条件

こんにちは、ラバスト木村です。
きょうは、屋外階段の建築面積の扱い方に関する説明です。

基本的考え方
外壁・柱から突出した片持ちの屋外階段は、
「跳ね出し縁その他これらに類するもの」として扱い、
跳ね出し部分は先端から1mまで建築面積に算入しない。

具体的に4つのパターンで説明します。
4本の柱で支える場合
 跳ね出しとみなされず、建築面積に算入される。
階段のみを支える構造壁が中央にある場合
 先端から1mまでは算入しない。
上の二つ以外の屋外階段で
 建物の中まで一部入り込んでいる階段は
 先端から1mまでは算入しない。
ぢ喫2枚に挟まれた独立した屋外階段の場合
 袖壁部分は芯まで県k地区面積に入れる。
 また、それ以外の部分は先端から1mまでは算入しない。

以上です。

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