トップページ確認申請を通す条件建築基準法上、バルコニー・庇で建築面積に算入する部分は?

確認申請を通す条件

こんにちは、ラバスト木村です。
きょうは、バルコニー・庇で
建築面積に算入する部分に関する説明です。

基本的考え方は、
外壁・柱から突出した片持ちのバルコニー・庇は、
「跳ね出し縁その他これらに類するもの」として扱い、
跳ね出し部分は先端から1mまで建築面積に算入しない。

バルコニーの形状によって建築面積の取り扱いが違う。
.丱襯灰法爾侶曽がL型に建物が引っ込んでいる場合、
先端から1mまでは面積に算入しない。

▲丱襯灰法爾3面が壁などで囲まれている場合、
跳ね出しとは扱われず、全部建築面積に算入される。

H澆箸覆辰討い襯丱襯灰法爾硫爾法∋拊譴ある場合、
柱から内側は跳ね出しとならず、基本的に建築面積に算入する。

以上です。

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