トップページ確認申請を通す条件共同住宅の共用部分は容積率に算定しない

確認申請を通す条件

こんにちは、ラバスト木村です。
きょうは「共同住宅の共用部分は容積率に算定しない」ということの説明です。

この容積率に算定しないという意味は、建物の延べ床面積にはもちろん入ります。
しかし、容積率の算定をする際には延べ面積には算入されないという意味です。

それでは具体的に見ていきましょう。
共用廊下や階段部分は容積率を算定する場合の延べ面積には算入しないと言いました。
しかし、その中でも延べ面積に算入する部分があります。

その算入する部分を紹介していきます。
(品の保管するところやエレベーターシャフトの部分
⊇仭覯爾鮗竺圧|屬場に利用している部分
D未衄瓦噂侏茲覆ね絞惻けコーナー部分。風除室などに郵便受けコーナーがある場合は算入しない。

少し解りにくい所もあるのでその注意点を述べておきます。
共用住宅の開放廊下に面する玄関(アルウコーブ型)が廊下手すりより2m以上奥まっている場合、
2m以上の部分にあるアルコーブは延床面積には算入されますが、容積率には算入されません。
以上重要ポイントを紹介しました。
運営ポリシー
住宅ローンの危険度を知り、住宅ローン・欠陥住宅にだまされない為の情報提供。



人気ブログランキングへ

住宅ローン・欠陥住宅@情報
 無料レポート