トップページ確認申請を通す条件建築基準法上、ドライエリアの地盤面とは!

確認申請を通す条件

こんにちは、ラバスト木村です。
今回はドライエリアの地盤面の位置算定についての説明です。

ドライエリアとは地下室を持つ外壁を取り囲むように掘り下げられた空間を言います。
敷地状況によってドライエリアも変わって来ます。

例えば、
〃梗价呂箙眥禳垢里△訛腟模なドライエリア状の擁壁を設けた場合、
建物が実際に接する地盤が建築基準法上の地盤面になります。

△發Π譴弔旅佑方は建物と一体となった周壁をもつドライエリアの場合、
建物と一体となった周壁に接する地盤が建築基準法上の地盤面になります。

しかし、この場合注意しなければならないことがあります。
ドライエリアの奥行(W)高さ(H)周壁と隣地境界線までの寸法(L)によっては
ドライエリアの底面を建築基準法上の地盤面として取り扱う地域もあるので気を付けて下さい。

以上、ドライエリアの建築基準法上の地盤面に関する説明でした。
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