トップページ確認申請を通す条件切土・盛土がある場合の建築基準上の地盤面は?

確認申請を通す条件

こんにちは。ラバスト木村です。
今回は切土・盛土がある場合の建築基準上の地盤面についての説明です。

地盤面とは基本的には切土・盛土がない場合は周囲の地盤の高さで算定します。
基本的な考え方のポイントを言いますと、
切土や盛土がある地盤の場合、切土の場合は新しい地盤算定し、盛土の場合は元の地盤で算定します。

3種類に分けて説明します。
”分的に盛土を行っている場合
元々地盤として存在しないところに、部分的な盛土をした場合は建築基準法の地盤とはなりません。

地盤が切土の場合
地盤が切土によってできた地盤の場合、そこが建築基準法の地盤になります。

C枠廚盛土の場合
地盤が「盛土によってできた地盤に場合、元の地盤によって算定します。

以上、切土・盛土がある場合の地盤面の説明でした。
運営ポリシー
住宅ローンの危険度を知り、住宅ローン・欠陥住宅にだまされない為の情報提供。



人気ブログランキングへ

住宅ローン・欠陥住宅@情報
 無料レポート