トップページ確認申請を通す条件斜線制限の敷地が道路より高い場合の緩和

確認申請を通す条件

こんにちは、ラバスト木村です。
きょうは道路斜線のことで、敷地が道路より高い場合の緩和についての説明です。

敷地の地盤面が前面道路より1m以上高い場合、
敷地の地盤面と前面道路の高さをHとすると、Hから1mを差し引いた高さの半分だけ
前面道路が高い位置にあると見なします。

地域によっては更に緩和が付加される場合があります。
例えば、東京都の住宅地域の場合
地盤が前面道路より1m以上高い場合上記の緩和に加えて
道路境界線からの敷地側への距離が(7m+2/5h)以上の敷地は
前面道路を敷地地盤面と同じ高さと見なすというものです。

もう一つの緩和事例として、兵庫県の例があります。
敷地が前面道路より1m以上高い場合は、
敷地地盤面より1m低いところに前面道路面があると見なすというものです。

注意事項として、緩和の付加については各行政庁の規則や細則の確認が必要です。
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