トップページ確認申請を通す条件建築基準法で敷地が隣地より低い場合の隣地斜線緩和

確認申請を通す条件

こんにちは、ラバスト木村です。
今回は敷地が隣地より低い場合の隣地斜線の緩和について説明します。

もう少し具体的に言いますと、
敷地の地盤面が隣地より、1m以上低い場合(H-1)/2だけ敷地の地盤面が高いとみなされます。
Hというのは隣地と実際の地面との差を指します。

|枠弭眥禳垢砲茲覺墨造世韻両豺
 法面の下部を隣地境界線とした場合、そこから建物を建てた時に
 建てられる高さは20m(31m)+(H-1)/2になります。

◆蔽枠弭眥禳垢砲茲覺墨臓+(建物の後退による緩和)がなされた場合
 法面の境界線から敷地側にL後退した場合、隣地側にもL後退したところが隣地境界線となります。

 以上で隣地斜線の緩和により、建物が高くたてられようになります。
トラックバックURL
運営ポリシー
住宅ローンの危険度を知り、住宅ローン・欠陥住宅にだまされない為の情報提供。



人気ブログランキングへ

住宅ローン・欠陥住宅@情報
 無料レポート