トップページ面積区画建築基準法 面積区画とはどんな区画?

面積区画

こんにちは、ラバスト木村です。
今回は面積区画についての説明です。

面積区画とは火災拡大を防止するため、一定の面積ごとに防火区画を設けることをいい、
耐火建築物や準耐火建築物の種類によって区画の面積や構造などが異なることをいいます。

主要構造部の違いと面積の大きさの違い別に説明します。

ー舁弭渋ど瑤耐火建築物と準耐火建築物は床面積の合計が1500岼米發廼莢茲靴泙后
 床・壁が耐火建築物または準耐火建築物(1時間耐火)となります。

⊇狢儔亰築物(イー2、ロー1)と大規模木造建築物は床面積の合計が1000岼米發廼莢茲靴沺,后
 床・壁が耐火建築物または準耐火建築物(1時間耐火)となります。

イー2、ロー1を除く準耐火建築物は床面積の合計が500岼米發廼莢茲靴泙后
 防火上主要な間仕切り壁は、小屋裏または天井裏に達していること。

例外規定があります。
面積区画適用除外例(令112条1項)
免除
階段室、昇降機の昇降路(乗降ロビーを含む)で耐火構造または1時間準耐火構造の床・壁
特定防火設備(遮煙性能を有するもの)で区画した部分。
免除
1500岼米發瓦箸龍莢茵雰狆譟Ρ撚茣曄Ρ薹歉譟Υ冤場・公会堂・集会場の客席、体育館・工場など)で、
用途上やむをえず区画することができない部分です。




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