住宅ローン・ワンポイントアドバイス

どうもーラバスト木村です。

今回は『住宅ローンを比較すると』と言うテーマでアドバイスしたいと思います。

一口に住宅ローンといっても、色々な所が貸し出しているので、比較のためには、その種類を知る必要があります。住宅ローンは、大きく分けると、公的ローンと民間ローンになります。

公的ローンでは、住宅金融公庫が注目されますが、財形住宅融資も穴場と言えます。

財形住宅融資は、公的ローンの中で最低の5年間固定金利 1.54%だからです。(2005年10月現在) 

財形貯蓄を行っている方やこれから行う方は、ぜひ検討してみるとよいでしょう。

それから、公的ローンではないですが、2003年10月に民間金融機関から発売された、新型住宅ローン(フラット35)は、販売と管理を民間金融機関が行い、債権の運用・保証を住宅金融公庫が行うのが特徴。

保証料と繰上返済手数料が要らないのも大きなメリット!

フラット35の登場により、民間金融機関でも長期全期間固定で低金利のローンが話題となっています。

利率は金融機関によって異なるので、フラット35のホームページから確認して見るのがよいでしょう。

フラット35で比較すると、常に最低金利レベルにあるのは、 SBIモーゲージ で、インターネットから申込できて、来店不要なのも便利な点です。

また民間金融機関では、公庫に比べ物件の建築条件が緩く、融資額もより多く借入できると言われています。

最近は、各金融機関が様々なキャンペーンを実施していますが、期間限定の金利優遇も多く、注意が必要です。節約+貯蓄=住宅ローン完済プロジェクトより。

以上住宅ローン・ワンポイントアドバイスでした。
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どうもーラバスト木村です。

今回は『借金・貯蓄額の状況把握』と言うテーマでアドバイスしたいと思います。

現在の貯蓄額をあなたは把握していますか?
案外、分かっているようで整理できていないことも多いものです。
一度整理してみましょう!

貯蓄の内でも、学資保険のように住宅以外の目的に使うもの。
貯蓄性のある保険などで使える時期がずれるものなどは、省いて考えなければなりません。

また、借金は住宅購入の前に極力完済しておきましょう。住宅ローンは、比較的金利が低く、その他のローン(借金)は、金利が高いのが一般的です。ローンの鉄則として、金利が高く金額の多いものから返済すべきです。そうでないと、払わなくてもいい金利を払っていることになります。

次に家計の状況を把握してみましょう。月毎に黒字なのか赤字なのか、
金額としてはいくらぐらいなのか。

その時に大切なことは、年間での収支状況を把握することです。収入も支出も年間で波がある場合があり、平均的にどれくらいの収支なのかが分かれば、プランを立てやすくなります。

以上住宅ローン・ワンポイントアドバイスでした。
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今回は『住宅ローン返済の仕方◆戮噺世Ε董璽泙妊▲疋丱ぅ垢靴燭い隼廚い泙后

今回は残りの2つ、2.返済条件の変更 3.借り換えのお話です。

ポイント2。
返済条件の変更とは、

住宅ローンの返済条件の返済期間やボーナスと毎月の返済比率、
返済方法などを変更することです。

転職して収入が減った。とか共働きを始めたので収入が増えた。など、
家計に変化がでたときに有効です。

変更するときに知っておきたいポイント。

・月々の返済額を増やすと、返済期間が短縮し、総返済額が減る。

・条件変更をするには審査が必要な場合もある。

・ボーナス併用払いを月払いのみに変更したり、その逆も検討できる。

借入先の金融機関でどんな返済条件の変更ができるのか確認しましょう。

ポイント3
借り換えとは、

現在の住宅ローンを完済して他の住宅ローンに組み替えることです。

つまり、新しく住宅ローンを組んで、そこで新規に借りたお金で、
現在支払っている住宅ローンを返済する方法のこと。

借り換えのポイントは以下のようになります。

・住宅ローン残高が1000万円以上ある。

・金利差が1%以上ある。

・返済期間が10年以上残っている。

・金利の高いローンから低いローンへ借り換える。

・公的融資への借り換えはできない。民間融資への借り換えになる。

・変動金利型などへの借り換えになるので将来の金利上昇に注意。

また、抵当権を設定しなおすための抵当権設定費用などがかかります。

ですから、借り換えでメリットがでるかどうかは、金融機関で試算してもらう必要があります。
     
以上住宅ローン・ワンポイントアドバイスでした。
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今回は『住宅ローン返済の仕方 戮噺世Ε董璽泙妊▲疋丱ぅ垢靴燭い隼廚い泙后

ポイントは3つあります。
 1.繰り上げ返済 2.返済条件の変更 3.借り換え

まずは、1.繰り上げ返済は返済中に元金の一部か全部を前倒しで返済することです。

繰り上げ返済の方法は2つあります。
・期間短縮型→毎月の返済額を変えずに返済期間を短くする方法。
・返済額軽減型→返済期間を変えずに毎月の返済額を減らす方法。

この2つを詳しく説明しますと

期間短縮型
、繰り上げ返済をするとそのお金は一気に元金部分に充てられ、
 その元金にかかる利息を一気に浮かすことができます。
 
 元金を充てた分の月数だけ、返済期間が短くなるのです。
 
 元金をまとめて減らすので利息の軽減効果は高いです。

返済額軽減型
 繰り上げ返済をしたお金は、
 返済の最終回まで小額に分割されて元金に充てられます。
 
 元金を時間をかけて少しずつ減らしていくので、
 期間短縮型に比べると、利息の軽減効果は低いです。
 
 家計が苦しい場合はこちらのほうがいいと思います。
                
以上住宅ローン・ワンポイントアドバイスでした。
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どうもーラバスト木村です。

今回は『住宅ローン審査基準の解説』と言うテーマでアドバイスしたいと思います

各金融機関などによって、審査の基準は異なりますが、
一般的な審査基準を下に挙げてみます。

勤務先;会社の規模など

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雇用形態;正社員か契約社員か

年収;年収に対する返済負担率

勤続年数;3年以上が一般的な条件となる

η齢

他の借入れ;他の自動車ローンやキャッシング

健康状態;一般的なローンは団体信用生命保険への加入が条件となる
などです。

他の借り入れに関してですが、自動車ローンや消費者ローン、
キャッシングなどクレジットカードのキャッシング額なども審査の対象となるようです。

現在借入れのあるものは完済し、不要なクレジットカードなども解約することをおすすめします

仮に住宅ローン審査に落ちてしまった場合、
落ちた理由については教えてもらうことができません。

他の借入れなどについては、やはり事前に完済などしておくことが大事です。

以上住宅ローン・ワンポイントアドバイスでした。
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どうもーラバスト木村です。

今回は『住宅ローン・ 借入限度額』と言うテーマでアドバイスしたいと思います。

住宅ローンにおいて、年収から借入限度額を計算する際、以下のように『返済負担率』を基準とします。

返済負担率 = 1年間のローン返済額 / 税込み年収

例えば、年収1000万円で、1年間のローン返済額が300万円の場合、
返済負担率は30%となります。

ちなみに(年収÷12)で算出された平均月収と、毎月の返済額で計算することも可能ですが、ボーナス払いを検討されている方は、年間の金額で考えたほうがよいですね。

フラット35の場合、

年収300万円未満は25%以下

 年収300万円以上400万円未満は30%以下

年収400万円以上700万円未満は35%以下

700万円以上は40%以下

民間ローンの場合は、

大体35%以下を基準としているようですが、各金融機関により異なると思います。

これはあくまでも、
審査の基準のひとつなので、実際の家計と照らし合わせた上でのご検討が望ましいと思います。

以上住宅ローン・ワンポイントアドバイスでした。
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どうもーラバスト木村です。

今回は『住宅ローンの諸費用』と言うテーマでアドバイスしたいと思います。
住宅ローンを選定する際に、金利とともにチェックが必要なのが、住宅ローン諸費用です。

<保証料>
ローンを組む機関(銀行など)、借入額、返済年数によって保証料は異なります。

銀行で、35年ローンを組む場合は、借入額100万円につき、大体20,000円〜30,000円程度ですが、高い銀行だと、80,000円の保証料がかかります。

この100万円あたりの保証料額は、借入額や返済負担率などによって決定されるとのことです。

保証料の支払いは、ローン契約時の一括支払いまたは、金利を +0.2%など上乗せするローン内包型があります。

フラット35の場合、保証料はかかりません。

<事務手数料>
大体 30,000円位でしょうか。

<団体信用生命保険>
保険料は銀行などが負担することが多いので、その場合、明示的に発生する費用はありません(金利に含まれる)

<火災保険>
原則加入となっていたり、任意となっている場合がありますが、加入するべきでしょう。

以上住宅ローン・ワンポイントアドバイスでした。
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