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<title>住宅ローン・欠陥住宅＠情報バンク</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/</link>
<description>





住宅ローンの危険度を知り、住宅ローン・欠陥住宅（手抜き工事）にだまされないよう、安全で安心できる情報を出していきます。

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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>住宅ローン・欠陥住宅＠情報バンク</title>
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<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/50933960.html">
<title>運営ポリシー[住宅ローン・欠陥住宅＠情報バンク]</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/50933960.html</link>
<description>　「運営ポリシー」
　
こんにちはラバスト木村と申します。

家を建てるという事は、普通の人は一生に一度あるかないかです。

決して失敗をしてはなりません。そのためにも

住宅ローン・欠陥住宅の問題点を徹底的に洗い出し、

建築設計をする前にあるいは、建...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T01:01:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「<a href="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/50978494.html">運営ポリシー</a>」<br>
　<br>
こんにちはラバスト木村と申します。<br>
<br>
家を建てるという事は、普通の人は一生に一度あるかないかです。<br>
<br>
決して失敗をしてはなりません。そのためにも<br>
<br>
<strong><a href="http://juutakuro-n.livedoor.biz/">住宅ローン</a></strong>・欠陥住宅の問題点を徹底的に洗い出し、<br>
<br>
建築設計をする前にあるいは、建物を購入する前に、<br>
<br>
知識として知っておくべき事を頭に叩き込んでおきましょう。<br>
<br>
私はその知識を<a href="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/cat_10030891.html">無料レポート</a>を使って、余すところなく紹介して<br>
<br>
行こうと思います。<br>
<br>
そして、私は少しでも<a href="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/cat_10030881.html">住宅ローン</a>の助けになるように、アフィリエイトを<br>
<br>
しています。<br>
<br>
<strong><u><a href="http://123direct.info/tracking/af/32849/V5YOZRmf/" target="_blank">特進アフィリエイトプロジェクト</a></u></strong>私はこれを<br>
使っています。かなりのプラスαになります。それでは成功を祈ります。<br>
<br>
　◎<u><a href="http://blog.with2.net/link.php?598651" target="_blank">人気ブログランキング</a></u>応援よろしくです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51155054.html">
<title>浄化槽からのガスで、キッチンが腐食</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51155054.html</link>
<description>　引き渡しから数カ月しか経過していないシステムキッチンの取手やビスが、腐食した。

浄化槽で発生した硫化水素などの下水ガスが、シンクの排水口から放散して、腐食を引き起こしていた。キッチンにはU字トラップがついていたが、
ガスが封水を押し上げてしまったらしい...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T06:42:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　引き渡しから数カ月しか経過していないシステムキッチンの取手やビスが、腐食した。<br>
<br>
浄化槽で発生した硫化水素などの下水ガスが、シンクの排水口から放散して、腐食を引き起こしていた。キッチンにはU字トラップがついていたが、<br>
ガスが封水を押し上げてしまったらしい。<br>
<br>
キッチンにガスが放散した原因は、浄化槽から雨水ますにつながる管の先端<br>
にエルボをつけて、ガスをせき止めていたことだった。<br>
<br>
エルボをはずしガスが逃げるようにした結果、キッチンへの放散はなくなった。ところがある日、ガスが再び漂いだした。雨水ますが雨であふれ、ガス<br>
が逃げ場を失った。<br>
<br>
雨水桝にあふれ防止策を講じて、ようやく解決した。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51154173.html">
<title>給排気筒が詰まり一酸化炭素中毒！</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51154173.html</link>
<description>室内から目につかない場所にあるために、以外と見落とし安いのが排気筒の
不具合です。

ある冬、ペンションに宿泊した親子が一酸化炭素中毒になり、小学生の子供
が死亡、父親が意識不明となる事故が起きた。

複数の原因が重なった結果ですが、中でも見逃せないのが...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T11:32:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[室内から目につかない場所にあるために、以外と見落とし安いのが排気筒の<br>
不具合です。<br>
<br>
ある冬、ペンションに宿泊した親子が一酸化炭素中毒になり、小学生の子供<br>
が死亡、父親が意識不明となる事故が起きた。<br>
<br>
複数の原因が重なった結果ですが、中でも見逃せないのが石油ストーブの給排気筒の改造と不具合です。<br>
<br>
ペンションのオーナーは自ら機器をを設置し、鳥の羽や虫が入り込むのを防ぐ目的で、屋外の給排気筒を円筒状の金属メッシュで覆っていた。<br>
<br>
この網がさびて目詰まりをおこし、排気がストップ。密閉していなっかた給排気筒取り付け部の隙間から、室内に一酸化炭素が流入したとみられる。<br>
<br>
別の事例では、マンションの外壁塗装工事のために、窓などと一緒に湯沸し器の排気筒をビニールで覆ってしまったケースもある。<br>
<br>
この事故では、湯沸し器が排気不良から不完全燃焼を引き起こし、居住者の女性が軽度の一酸化炭素中毒となった。<br>
<br>
安全といわれる屋外式の機器でも、設置場所を誤れば事故は起こる。<br>
<br>
入浴中に一酸化炭素中毒を起こしたある事例では、屋外式給湯器を屋根付きの囲いで覆っていたために、排気が窓のすき間や排水溝から浴室へ流入したと推定されている。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51153288.html">
<title>入浴中に換気扇を回してCO中毒に！</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51153288.html</link>
<description>　判密閉型の一種であるCF式ガス燃焼機器を使用中に、キッチンや脱衣室の
換気扇を回し、一酸化炭素中毒を招く事故が頻発している。メーカーなど
は使用上の注意を呼びかけているが、経済産業省が把握しただけでも過去
10年間に12人が死亡した。

CF式は煙突による自然...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T16:47:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　判密閉型の一種であるCF式ガス燃焼機器を使用中に、キッチンや脱衣室の<br>
換気扇を回し、一酸化炭素中毒を招く事故が頻発している。メーカーなど<br>
は使用上の注意を呼びかけているが、経済産業省が把握しただけでも過去<br>
10年間に12人が死亡した。<br>
<br>
CF式は煙突による自然通気力で負圧になり、排気が室内に流れてしまうこと<br>
が原因だ。<br>
<br>
ファンを付けて強制的に排気するFE式でも、同様の事故は起こりうる。特に<br>
、キッチンの換気扇を交換した場合が要注意だ。<br>
<br>
換気扇の排気容量が増えたことで、ガス機器の給気量とのバランスが崩れ<br>
不完全燃焼を起こす恐れがある。<br>
<br>
換気扇を交換する場合は、換気扇がある部屋の給気量を大きくするか、ガス<br>
機器を強制給排気式や屋外設置式に取り替える。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51150095.html">
<title>一定の建築物の構造設計・設備設計について法適合確認が必要になる</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51150095.html</link>
<description>平成21年5月27日以降は、高度な専門能力を必要とする一定の建築物の構造設計・設備設計に関し、構造設計一級建築士・設備設計一級建築士の関与が必
要になります。（自ら設計する、またあＨ法適合確認を行う）

　*一定の建築物とは以下の建築物のことです。

　　①構...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-18T16:02:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成21年5月27日以降は、高度な専門能力を必要とする一定の建築物の構造設計・設備設計に関し、構造設計一級建築士・設備設計一級建築士の関与が必<br>
要になります。（自ら設計する、またあＨ法適合確認を行う）<br>
<br>
　*一定の建築物とは以下の建築物のことです。<br>
<br>
　　①構造設計の場合、高度な構造計算書（保有水平耐力計算、限界耐力<br>
　　　計算等）が義務付けられる建築物（RC造高さ20m超、Ｓ造4階建て以<br>
　　　上、木造高さ13m超または軒高9m超等）<br>
<br>
　　②設備設計の場合3階建て以上、かつ床面積5,000㎡超の建築物<br>
<br>
　*構造設計一級建築士・設備設計一級建築士とは、一級建築士として5年<br>
　　以上の構造設計・設備設計の実務の後、講習を終了した人のことす。<br>
　<br>
　*平成21年5月27日から、一定の建築物に関して、構造設計一級建築<br>
　　士・設備設計一級建築士が関与していない場合は、建築確認申請<br>
　　書は受理されません。<br>
<br>
　　但し、平成21年5月26日以前に構造および設備の設計が行われた、<br>
　　建築物の計画については、平成21年11月26日までは経過措置と<br>
　　して受理される予定です。<br>
<br>
◎業務報酬基準が見直されます。<br>
<br>
　設計・工事監理等における、標準的な業務量を定めた業務報酬基準<br>
　（告示1206号）が見直されます。また、工事監理業務に関し、具体<br>
　的な照合方法の詳細等について定めたマニュアル（ガイドライン）<br>
　が策定されます。<br>
<br>
◎携帯用免許証が交付されるようになります。<br>
<br>
　一級建築士免許証がICチップ入りの携帯可能なものへと変更されま<br>
　す。<br>
　　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51149573.html">
<title>管理建築士になるために必要な条件が強化される</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51149573.html</link>
<description>　建築士事務所の管理建築士となるためには、建築士

として3年以上業務に従事した後、管理建築士講習を

受講することが必要になります。

　*管理建築士講習は、国土交通大臣の登録を受けた

　　機関が行います。

　*法施行（本年11月28日）時点ですでに管理建...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T16:52:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　建築士事務所の管理建築士となるためには、建築士<br>
<br>
として3年以上業務に従事した後、管理建築士講習を<br>
<br>
受講することが必要になります。<br>
<br>
　*管理建築士講習は、国土交通大臣の登録を受けた<br>
<br>
　　機関が行います。<br>
<br>
　*法施行（本年11月28日）時点ですでに管理建築士<br>
<br>
　　である方は、平成24年3月31日までに、実務経験<br>
<br>
　　要件を見たし、管理建築士講習を受講して頂く<br>
<br>
　　必要があります。<br>
<br>
　*業務としては、設計・工事監理・建築工事の指導<br>
<br>
　　監督、建築物に関する調査もしくは、鑑定等、<br>
<br>
　　建築士事務所開設が必要となる業務が認められ<br>
<br>
　　ます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51149567.html">
<title>建築士は定期講習の受講が必要になります。</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51149567.html</link>
<description>建築士事務所に所属する建築士は、３年ごとに定期講習

を受講することが必要になります。

　*定期講習は国土交通大臣の登録をうけた機関が行います。

　*法施行（本年11月28日）時点で建築士事務所に所属して

　　いる建築士は初回は平成24年3月31日までに、その...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T16:18:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[建築士事務所に所属する建築士は、３年ごとに定期講習<br>
<br>
を受講することが必要になります。<br>
<br>
　*定期講習は国土交通大臣の登録をうけた機関が行います。<br>
<br>
　*法施行（本年11月28日）時点で建築士事務所に所属して<br>
<br>
　　いる建築士は初回は平成24年3月31日までに、その後は<br>
　　<br>
　　3年度ごとに受講する必要があります。<br>
<br>
　*定期講習は建築士の資格に応じた講習をそれぞれ受講す<br>
　る必要があります。<br>
<br>
　*定期講習を受講しない場合、建築仕法違反となり、注意<br>
　を行っても受講しないような場合には、懲戒処分の対象<br>
　となります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51149559.html">
<title>建築士事務所以外への設計・工事監理の再委託が禁止される</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51149559.html</link>
<description>委託者が承諾した場合であっても、建築士事務所以外

への設計・工事監理の再委託が禁止されます。

加えて３階建て以上、かつ、１０００㎡以上の共同

住宅については、委託者が許諾した場合であっても、

他の建築事務者への設計・工事監理の一括再委託

（いわ...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T16:05:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[委託者が承諾した場合であっても、建築士事務所以外<br>
<br>
への設計・工事監理の再委託が禁止されます。<br>
<br>
加えて３階建て以上、かつ、１０００㎡以上の共同<br>
<br>
住宅については、委託者が許諾した場合であっても、<br>
<br>
他の建築事務者への設計・工事監理の一括再委託<br>
<br>
（いわゆる丸投げ）が禁止されます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51149555.html">
<title>設計・工事監理の契約時に建築主にたいして、重要事項の説明が必要になる</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51149555.html</link>
<description>設計・工事監理の契約時に、管理建築士等が、建築主に対して

書面を示し、重要事項（作成する設計図書の種類、工事監理に

際しての工事と設計図書との照合方法等）の説明を行うことが

必要になります。

　＊重要事項で説明する内容は、８月末ごろに国土交通省よ...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T15:54:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[設計・工事監理の契約時に、管理建築士等が、建築主に対して<br>
<br>
書面を示し、重要事項（作成する設計図書の種類、工事監理に<br>
<br>
際しての工事と設計図書との照合方法等）の説明を行うことが<br>
<br>
必要になります。<br>
<br>
　＊重要事項で説明する内容は、８月末ごろに国土交通省より<br>
　　公表予定です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51148999.html">
<title>風呂釜排気塔と浴室のルーバー窓の距離が近すぎることによる一酸化炭素中毒</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51148999.html</link>
<description>2005年８月、東京高裁は被告であるガス機器設置会社に、８５００万円近い
賠償金の支払いを命じた。

東京都内の賃貸アパートに住んでいた当時３１歳の女性が、入浴中に一酸化
炭素中毒死した事故の訴訟です。

事故原因は、シャワー付きガス風呂釜の排気筒の上部と、...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T16:28:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2005年８月、東京高裁は被告であるガス機器設置会社に、８５００万円近い<br>
賠償金の支払いを命じた。<br>
<br>
東京都内の賃貸アパートに住んでいた当時３１歳の女性が、入浴中に一酸化<br>
炭素中毒死した事故の訴訟です。<br>
<br>
事故原因は、シャワー付きガス風呂釜の排気筒の上部と、浴室のルーバー窓の距離が近すぎたことです。<br>
<br>
本来なら排気筒は窓から６０cm以離すべきところ、このケースでは１５cmしか離れていなかった。<br>
<br>
このため、被害者が窓を半開にした状態でシャワーを使用したところ、排気が窓から浴室内に流入し、一酸化炭素中毒にいたった。<br>
<br>
この事例以外でも、排気筒が隣家の窓に近すぎて排気が隣家へ流入し、トラブルになるケースもある。機器を設置する家だけでなく、周囲の家の窓の位置を確認する気配りも欠かせない。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51146860.html">
<title>旧式の換気扇では経年劣化によって火がでることがある</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51146860.html</link>
<description>旧式の換気扇では、経年劣化によって火が出た例がある。
製品評価技術基盤機構の事故情報を検索したところ、１０
件が該当した。

大半は25年以上の長期にわたって使用したケースですが、
10年で発火にいたった例も2件あった。そのうち1件は、木
造2階建ての店舗併用住...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-12T16:45:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[旧式の換気扇では、経年劣化によって火が出た例がある。<br>
製品評価技術基盤機構の事故情報を検索したところ、１０<br>
件が該当した。<br>
<br>
大半は25年以上の長期にわたって使用したケースですが、<br>
10年で発火にいたった例も2件あった。そのうち1件は、木<br>
造2階建ての店舗併用住宅の換気扇から出火し、半焼した。<br>
<br>
古い換気扇の主な発火原因は、<br>
①モーター内部の巻き線の絶縁が悪くなってショートする。<br>
②モーターの油が切れて、羽が回りにくくなり過度に電気<br>
　が流れて発熱するなど。<br>
<br>
まれな例では、コンデンサーの絶縁油が気化し、電源リード<br>
線がショートした事故もありました。<br>
<br>
最近はモーターを金属で密閉する、ヒューズを装着すると<br>
いった安全策が講じられているが、古い機種を使用してい<br>
る場合は、注意が必要です。ここに掲げた点検方法を、建て<br>
主に説明しておきたい。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51146132.html">
<title>外壁の下地板の確認を怠り炭化</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51146132.html</link>
<description>真っ黒に炭化した外壁の下地板、新築から１５～１６年たち、リフォームの
ため施工者が外壁をはがしたところ、屋外に設置した石油給湯器の裏側に当たる部分の木が、黒こげになっていた。

原因は、給湯器の設置場所が外壁に近すぎたことだ。下地板に不燃材が使用されてい...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T16:42:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[真っ黒に炭化した外壁の下地板、新築から１５～１６年たち、リフォームの<br>
ため施工者が外壁をはがしたところ、屋外に設置した石油給湯器の裏側に当たる部分の木が、黒こげになっていた。<br>
<br>
原因は、給湯器の設置場所が外壁に近すぎたことだ。下地板に不燃材が使用されていなかったため、長年にわたり壁が熱にさらされて、内部の木材の水分が蒸発し、炭化したと思われる。<br>
<br>
幸いこの事例では火災を引き起こす前に発見されたため、事なきを得た。<br>
機器の設置前には、下地板の仕様確認が欠かせません。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51143435.html">
<title>コンロからの火がアルミダクトで拡大天井裏に広がる</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51143435.html</link>
<description>　火災分類で常に上位に来るのがガスコンロからの出火です。なかでも多い
のが「天ぷら鍋」と「消し忘れ」でコンロ火災の約８割を占めます。

一番の予防策は調理中に鍋から離れないことですが、ガスコンロには「加熱
防止装置」も予防策としてついています。センサーで...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T16:54:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>暮らし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　火災分類で常に上位に来るのがガスコンロからの出火です。なかでも多い<br>
のが「天ぷら鍋」と「消し忘れ」でコンロ火災の約８割を占めます。<br>
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一番の予防策は調理中に鍋から離れないことですが、ガスコンロには「加熱<br>
防止装置」も予防策としてついています。センサーで鍋底の温度を感知し、<br>
発火前に自動消化する仕組みです。<br>
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ところが、加熱防止装置の普及が進んでも、さほど火災は減少していない。<br>
この理由を調査・分析した京都市消防局警防部調査課は「装置の認知度や利用者の使い方に問題がある」と話しています。<br>
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「２口のコンロで、装置がつくのは１つだけ、しかもそれが加熱防止装置だということを、ほとんどの人が持っていない。」<br>
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しかも、使いやすいシンク側は加熱防止装置の付いた標準バーナーではなく、火力の強いハイカロリーバーナーを設置することが多いため、いつも<br>
使うのがハイカロリーバーナーになる。天ぷら調理もそこまで行ってしまう。<br>
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消防局でさらに懸念しているのが、アイランドキッチンでの天ぷら鍋火災<br>
です。油の入った天ぷら鍋から上がる炎は、鍋の直径の約５倍。直径が20cmだと１ｍも炎が上がる。<br>
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回っている換気扇から炎が吸い込まれ、アイランドキッチンの長いダクトの内側の油汚れに引火。アルミ製ダクトが熱で溶けて、天井裏へ火がまわり、柱梁が燃えるというものです。<br>
<br>
長いダクトは解けにくい鋼板でつくるか、ダクト内の油の清掃が出来るようにし、点検や消化がしやすいように十分な大きさの点検や消火がしやすいように十分な大きさの点検口を設けてほしい。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51108836.html">
<title>目地からの漏水で外壁下地が腐った場合の対処法</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51108836.html</link>
<description>こんにちは、ラバスト木村です。
きょうは『目地からの漏水で外壁下地が腐った場合の対処法』についての情報です。

この事例は、枠組壁構法の住宅で漏水の原因は、モルタル外壁の誘発目地に打設してシーリング材が劣化し、ひび割れが生じたためでした。このような場合は...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T10:58:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>住宅雨漏りワンポイントアドバイス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、ラバスト木村です。<br>
きょうは『目地からの漏水で外壁下地が腐った場合の対処法』についての情報です。<br>
<br>
この事例は、枠組壁構法の住宅で漏水の原因は、モルタル外壁の誘発目地に打設してシーリング材が劣化し、ひび割れが生じたためでした。このような場合は、目地のシーリング材を打ち直しただけでは不十分で、腐食した下地も取り替える必要があります。<br>
軸組構法でも、同じようなトラブルが起こりえます。<br>
<br>
補修方法の手順<br>
①下地の構造用合板が腐食した個所を囲むように、モルタル外壁やラス網、防水紙を除去し、構造用合板をむき出しにする。<br>
②腐食個所を囲むように、少し広く構造用合板を撤去します。<br>
③壁面の部位に応じて、構造用合板を新たに取り付ける際の受け材を設置する。<br>
④新たな構造用合板を取り付ける。その際に周辺部に打つ釘は、耐力壁ならば、150ｍｍ以下のピッチにする。<br>
⑤防水紙、ラス網を施工し直す。防水紙は既設の防水紙との重ね代で、上方が必ず外側になるように張る。<br>
⑥新たにモルタルを施工。新設個所は周囲に目地を切り、既設個所と絶縁、さらに表面を塗装する。<br>
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外壁の目地に充填するシーリング材は、一定期間で劣化しますから、定期的な打ち換えなどのメンテナンスをおろそかにしていると、ひび割れが生じて雨漏りの原因になりやすいです。<br>
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タイル仕上げの外壁で、目地にひび割れや、サッシとの取り合い部にすき間が生じた場合は、いずれもシーリング材の劣化が原因と見られる。これらも、雨漏りトラブルにつながる。<br>
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これらの補修方法としては、目地に充填している既設材をカッターできれいに取り除き、清掃・プライマー処理などを施し、新たに充填し直す必要があります。さらに念を入れるのであれば、サイディんグやタイルの上から塗料や保護材を塗布します。<br>
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こうした目地の補修では状況に応じて、既設のシーリング材の上を新たなシーリング材で覆うやり方もあります。ただし、この手法は外壁材の目地側に十分な接着面を確保できる場合だけ、効果を見込める補修方法です。<br>
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外壁材の接着面が数ミリ程度しか確保できない場合は、目地を打ち直したほうがいいですね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51106860.html">
<title>床下に納める断熱材は確実に固定して脱落を防ぐ</title>
<link>http://juutakuro-n.livedoor.biz/archives/51106860.html</link>
<description>
こんにちは、ラバスト木村です。
きょうは『床下に納める断熱材は確実に固定して脱落を防ぐ』についての情報です。

住宅のトラブルで床下の断熱材が脱落している例が時々あります。原因の多くは、断熱材の取り付けかたにあるようです。

例えばボード状の断熱材を床...</description>
<dc:creator>hngdr030</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T16:32:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>結露防止施工法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
こんにちは、ラバスト木村です。<br>
きょうは『床下に納める断熱材は確実に固定して脱落を防ぐ』についての情報です。<br>
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住宅のトラブルで床下の断熱材が脱落している例が時々あります。原因の多くは、断熱材の取り付けかたにあるようです。<br>
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例えばボード状の断熱材を床下に取り付ける際に、根太や大引などに釘を打ち付けて、断熱材を上から押し込むやり方で施工する人がいます。<br>
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釘が抜け落ちて、断熱材が脱落したり床下地との間にすき間が生じたりするリスクがあります。床上で結露が生じやすくなるのですが、慣習的な施工方法として今も後が絶たないようです。<br>
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根太や大引に固定する支持金具を使えば、断熱材が脱落しにくいですね。<br>
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</item>

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